プラグイン – Syntaxhighlighter

今までこのブログ(WordPress)で利用しているプラグインを紹介するにあたりソースコードなども若干記述してきた(?)ような、していきたいと思い、新しくプラグインを導入しました。

プラグイン・Syntaxhighlighterです。
このプラグイン・Syntaxhighlighterはソースコードを記述した際に閲覧者(ユーザー)がそのソースコードを利用したいなどの場合にとても役に立ちます。

設置方法は以下です。

「プラグイン・Syntaxhighlighter」をダウンロードします。

>>> コチラ
http://wordpress.org/extend/plugins/syntaxhighlighter/

「syntaxhighlighter.zip」というファイルがダウンロードされるのでこれを解凍します。

解答してできたディレクトリ「syntaxhighlighter」を
/wp-content/plugins/
にアップロードします。

WordPressの管理画面に入り、「プラグイン」→「インストール済み」から「syntaxhighlighter」を有効にします。
これで利用は可能です。

設定で色などをブログのデザインに合わせて変更することが出来ます。
「設定」→「syntaxhighlighter」で変更ができます。
文字や背景色を変更するのは一番上のセレクトボックスです。
変更をして保存すると保存ボタン下のプレビューが保存した状態に変わります。

この管理画面などを日本語化したファイルを作成した方がいらっしゃいます。
ファイルのダウンロードは >>>コチラ
http://bono.s206.xrea.com/2010/03/1186-wp_syntaxhighlighter-evolved-ja-file-238/
日本語化ファイルの設置方法も載っていますのでよく読んで設置してください。
私も利用させてもらいました。
だいたいどこを触るとどうなるか分かりますが、このファイルのおかげでとてもわかり易くなりました。

さらに「syntaxhighlighter」のデザイン(文字や背景色)をオリジナルにしたい方は、
「syntaxhighlighter.zip」を解凍してできたディレクトリの中のファイル
syntaxhighlighter\syntaxhighlighter\styles
のCSSを変更することでさらにブログに合わせたデザインにすることが出来ます。

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS

コメントする


※管理人にのみ公開されます

使用できるXHTMLタグ:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">