IE6廃止運動

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かなり今さらなネタなんですが…IE6(インターネットエクスプローラー Ver6)を使っている人がまだまだいらっしゃいます。

このIE6、WEB制作者にとってはかなり負担なんですね。
なにがって…、このIE6でホームページなどにアクセスをした時にIE6独特の認識というかバグというかによってレイアウトが崩れるなどの現象が起こりやすいのです。そのため制作者は、IE6にも対応をさせた制作をしなければなりません。IEのバージョンも今の最新は9です。私的にIEは独特の認識をする(IE9でも)と感じています。IE7や8もそうですが、IE6はまた一段とおかしな動作をするので、これが制作者にとってかなりの負担になるのです。

さぁ本題ですが、このIE6を少しでも早くなくしてしまおうという運動が世界規模であります。

それがIE6廃止運動「IE6 No More」です。
上記リンクからアクセスをしたWEBサイトにはホームページに設置するソースコードがいくつかの言語ごとによって用意されています。もちろん日本語もあります。このソースコードを任意の場所に貼り付けることにより、ユーザがIE6でアクセスをした場合にブラウザを新しくする警告が出るようになります。

また知識のある人には、ちょっとのカスタマイズによりIE7や8でアクセスをしてきた人にIE9へのアップグレードを促すことも出来ます。

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