続・moodleをWEBサーバにインストール

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前回の続きです。

前回はWEBサーバにmoodleのファイルをアップロードするところまででした。
今回はアップロードしたファイルをWEBサーバ上で使用できるようにインストールをしていく方法です。

moodle用のデータベースMySQLを作成します。

  • ・ユーザ名
  • ・データベース名
  • ・パスワード

他にホストも後で必要になるので確認をしておきます。

次はいよいよWEBサーバにアップロードをしたmoodleのファイルにアクセスをします。前回でmoodleのファイルをダウンロードして解凍をしました。ファイルをWEBサーバにアップロードする時に中身だけアップロードしたのか、中身の入ったフォルダごとアップロードしたのかで違いますが、例えば http://abcde.com/ や http://abcde.com/moodle/ のような感じになると思います。
ファイルのアップロード先へアクセスをすると自動的に install.php につながり、インストールが始まります。

  1. 言語の選択画面が表示されます。
    moodleインストール:言語選択画面
  2. 言語を選択し次へ進むと、moodleを表示するURL、ファイルのある場所、データディレクトリの場所を入力する画面に切り替わります。
    moodleインストール:パスの確認画面
  3. 次へ進むと、データベースサーバのタイプを選択する画面に切り替わります。
    moodleインストール:データベースサーバの選択画面
  4. 次へ進むと、データベースの情報を入力する画面に切り替わります。
    moodleインストール:データベース設定入力画面
  5. 次へ進むと、プロフィールなどの情報の入力画面に切り替わり、ここまでの入力が終わるとインストールは終了です。
    moodleインストール:プロフィール情報入力画面

以上でmoodleのインストールは完了ですが、誰でもアクセスができ、コース(授業)も誰でも見ることができるなど、たくさんの設定をしておく必要はありそうです。

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